【スマート特派員】「24時間テレビ」は障害者の「感動ポルノ」 裏番組のNHK生「バリバラ」に大反響(J-CASTニュース) – Yahoo!ニュース

「Eテレが本気出してる」「バリバラ攻めすぎでしょ」――視聴者からそんなツイートが相 – Yahoo!ニュース(J-CASTニュース)

情報源: 「24時間テレビ」は障害者の「感動ポルノ」 裏番組のNHK生「バリバラ」に大反響(J-CASTニュース) – Yahoo!ニュース

「24時間テレビ」は障害者の「感動ポルノ」

「Eテレが本気出してる」「バリバラ攻めすぎでしょ」――視聴者からそんなツイートが相次いだのは、日本テレビの「24時間テレビ」の裏番組として、NHK Eテレが2016年8月28日に放送した「バリバラ」(19時00分~30分)だ。

「検証!『障害者×感動』の方程式」

障害や難病を持つ人が、さまざまな難題に挑戦する――そうした「感動的」な企画は、24時間テレビのまさに十八番だ。2016年も、下半身不随の少年の富士登山や、目や耳の不自由な生徒たちのよさこいなど、こうした企画が多数放送された。

障害者の90%が「感動ドキュメンタリー」嫌い

番組によれば、これら「感動ポルノ」的な障害者の番組について、当の障害者の90%が「嫌い」と答えたという。番組では「24時間テレビ」という単語は避けられていたものの、たびたび言及され、司会の山本シュウさんは最後に、こう注文した。

「30分じゃ物足りなかった」「日テレのトップに見せたい」

「これはすごい番組だった……ただ喧嘩を売ってるだけじゃなくて、こうした真摯な検証番組の存在は、24時間テレビにとってもプラスになるのではないかと思いました」
  「30分じゃ物足りなかったー。もっと議論すべき。すごく面白い番組やった」
  「たぶんNHKにしかできない番組だし、24時間テレビにぶつけていった勇気を讃えたいし、この番組の考え方が24時間テレビに生かされていくことを願う。もちろん現行の24時間テレビにも放送するメリットはあるだろうから、日テレのトップに是非この番組を観てもらいたい」

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