【スマート特派員】まるで武器商ココ・ヘクマティアルの「ヨルムンガンド」?イーロン・マスクのSpaceX、通信衛星4425基で作る全世界インターネット網実現に向け許可申請。第1段階は800基を打ち上げ予定 – グノシー

航空宇宙企業 SpaceXが、全世界に高速インターネット環境を提供するため、4425基の通信衛星を打ち上げの許可申請を米連邦通信委員会(FCC)に対して行いました。4425という数は、現在稼働中の人工衛星の3倍以上になるとのこと。SpaceXのイーロン・マスクCEOは2015年、大量の小型通信衛星を地球低軌道にくまなく打ち上げ、地上から1Gbpsという高速通信と可能とする構想をあきらかにし、それに

情報源: SpaceX、通信衛星4425基で作る全世界インターネット網実現に向け許可申請。第1段階は800基を打ち上げ予定 – グノシー

SpaceX、通信衛星4425基で作る全世界インターネット網実現に向け許可申請。第1段階は800基を打ち上げ予定

実現には総額100億ドルの費用がかかるとしました。そして、後にその構想に対してGoogleが10億ドルの出資を決めたことを発表していました。

重さは400kg弱の通信衛星を高度1150~1325kmの高さのラグランジェポイントに打ち上げるようです。

イーロン・マスクは最初にこの構想を発表したとき、この衛星インターネット網を安価に全世界へ提供することで、そこからの収入を火星への入植計画の資金にしたいとしていました。

ココ・ヘクマティアルのヨルムンガンド計画

『ヨルムンガンド』

『ヨルムンガンド』は、高橋慶太郎による日本の漫画作品。『月刊サンデージェネックス』(小学館)にて2006年5月号から2012年2月号まで連載された。
-Wikipedia-

連載当初より示唆されていた、ココの企てる計画。Hek.GG用に打ち上げられた126個の衛星と、天田博士達が開発中である量子コンピュータを用い、「強制的世界平和」を実現させる計画。
具体的にはまず、軍事・交通・通信を問わず「空の利用」を全世界同時に禁止する(その際に犠牲となる人命は、70万人とされる。なお、飛行禁止以外の物流、ライフライン停止などで犠牲となる人命に関しては考慮されていない)。その後、空・海・陸の順に全人類の行動を制限し、地球上の流通を強制的に停止することで、軍事と人間を切り離すという。ソフト的な側面として、「自らの愚かさで空を失った、人類の『恥の意識』が争いを失くす」とココは考えていた。
ココ達が動きを大きくしたことから、CIAら他の組織も計画を察知。また、米軍が誇る「戦術データリンク」になんの形跡も残さずハッキングした時点で、量子コンピュータは完成目前と判断された。
ココが分隊メンバーにこの計画を明かした2年後、世界が「第三次世界大戦前夜」と評される中で、第二の量子コンピュータが衛星軌道上へ打ち上げられ、システムは完成。そして、ヨナの帰還と同時にヨルムンガンドは発動し、物語は終焉を迎えた。

TVアニメ『ヨルムンガンド』 

TVアニメ「ヨルムンガンド」コミックマーケット81公開PV

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