【スマート特派員】北海道紋別市で過去最大級400kgの巨大ヒグマを駆除

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北海道紋別市で過去最大級400kgの巨大ヒグマを駆除

北海道紋別市で過去最大級400kgの巨大ヒグマを駆除

冬眠に備えてデントコーンを食べ、そこで寝るという日々を繰り返していた

2015年9月26日、紋別市上渚滑町立牛のデントコーン畑で、体重400キログラムのオスのヒグマが駆除された。 冬眠に備えてデントコーンを食べ、そこで寝るという日々を繰り返していたらしく、かなり太った体格だった。 人組で駆除に当たったハンターの1人は「50年やっているが、こんなに大きなクマは見たことが無い」と驚いている。

出典:北海民友新聞社

ヒグマ

ヒグマ(羆、緋熊、樋熊、学名:Ursus arctos)はクマ科に属する哺乳類である。ホッキョクグマと並びクマ科では最大の体長を誇る。また、日本に生息する陸棲哺乳類(草食獣を含む)でも最大の種である。 学名はUrsus arctos(ウルスス・アルクトス)。Ursusはラテン語でクマ、arctosはギリシャ語でクマを意味するἄρκτοςをラテン化したものである。

1980年に羽幌町で射殺された体重450kgの通称「北海太郎」や、1982年に古多糠の牧場で子牛3頭を襲った500kgの雄(6歳)、2007年11月にえりも町の猿留川さけ・ます孵化場の箱罠にかかった推定年齢17歳・520kgのオスなど大型の個体もおり、近年大型化しているとの指摘もある。このます孵化場の箱罠では、300kgの個体も捕獲されている。三毛別羆事件を引き起こした通称「袈裟懸け」は340kgであった。

食物連鎖の頂点に位置し、成獣には武器を所持したヒト以外にこれといった敵はいない。 出典:wikipedia-ヒグマ

ヒグマによる主な獣害

札幌丘珠事件

札幌丘珠事件(さっぽろおかだまじけん)とは、1878年(明治11年)1月11日から1月18日にかけて北海道石狩国札幌郡札幌村大字丘珠村(現:札幌市東区丘珠町)で発生した、記録されたものとしては日本史上3番目に大きな被害を出した獣害(じゅうがい)事件。冬眠から理不尽な形で目を覚まされたヒグマが猟師や開拓民の夫婦を襲い、死者3名、重傷者2名を出した。

三毛別羆事件

三毛別羆事件(さんけべつひぐまじけん)とは、1915年(大正4年)12月9日 – 12月14日にかけて、北海道苫前郡苫前村(現:苫前町古丹別)三毛別(現:三渓)六線沢(正式名は北海道天塩国苫前郡苫前村大字力昼村三毛別御料農地6号新区画開拓部落六線沢)で発生した、クマの獣害(じゅうがい)としては記録的な被害を出した事件。六線沢熊害事件(ろくせんさわゆうがいじけん)、苫前羆事件(とままえひぐまじけん)、苫前三毛別事件(とままえさんけべつじけん)とも呼ばれる。エゾヒグマが数度にわたり民家を襲い、開拓民7名が死亡、3名が重傷を負った。事件を受けて討伐隊が組織され、問題の熊が射殺されたことで事件は終息した。

石狩沼田幌新事件

石狩沼田幌新事件(いしかりぬまたほろしんじけん)とは、大正12年(1923年)8月21日の深夜から8月24日にかけて、北海道雨竜郡沼田町の幌新地区で発生した、記録されたものとしては日本史上2番目に大きな被害を出した獣害(じゅうがい)事件。ヒグマが開拓民の一家や駆除に出向いた猟師を襲い、4名が死亡、3名の重傷者を出した。

三毛別羆事件 アンビリバボー【閲覧注意】 熊・遭遇・襲撃

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